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>新木はハッカー少年だったか いえ。スタンドアローン専門だったので、ネットワークのほうは詳しくなくて。 閉ざされた最大数十キロバイトのアドレス空間のなかで、なんの外乱も受けずに延々と足し算ばかり繰り返していって悦に入るという、牧歌的な自慰的な世界での話です。 いまコンピュータというと、ネットワークと切り離せないものであるので、血の通っていない生ぬるい描写しかできなくて、とほほです。 ブルドーザー的に自分でなんでも作ってしまう人種のことを「ハッカー」と呼ぶのだとしても、たかだか数キロバイト内の事象しかコントロールできていなかったので、足りていないでしょう。 基本的に足し算しか行えないアルゴリズムのCPU(引き算したけりゃビット反転された補数を足す)で、πを1000桁まで求めるプログラムなんて作って、喜んでました。 あれが中学生当時に扱った最大桁数の計算かな。 1ページ256バイト以内に最適化したルーチンで閉鎖無限ループを回してましたが、メモリが足りないもんで、VRAMをワークエリアとして使うと、計算結果が収束してゆく過程が視覚的に捉えられて楽しかったりとか。 んで、計算結果を取り出すのには、ソフトリセットをかけて割り込んでいって、メモリダンプを吐き出させると。でも16進で出てくるから、10進に変換してやるコードループをその場で打ち込んで、またソフトリセットして、変換かけて、「31415926535……」となっているかどうか、ようやく確認できる、とか。 1000桁に、6時間ぐらいかかったかなぁ。 いまのマシンだと……。 う。 SUPER−PIで、1.6万桁が1秒未満っすか。まあ10万倍っていうと、そんなもんか。 昔、自分でやったのは、速度重視のアルゴリズムではなかったから比較にならないかな。 サイン関数も知らない中学生に理解できたアルゴリズムは、1−(1/2)+(1/3)−(1/4)……と、なにかそんなような形で延々と足し引きを繰り返していって、最後に4倍すると円周率が得られるという、単純なものでした。 あまりにも嘘くさかったので、筆算で20回分ぐらいやってみると、たしかになんか円周率っぽく収束してくるので、信じてやることにして、アセンブラで組んでみました。 当時は直接16進コードを手で吐いてましたっけ。アドレスに直接16進数値を置いてゆくことが、プログラムすることでした。 >関数 LOGもEXPも、その他のあらゆる関数も、加算のみで記述できるはずです。でないとコンピュータには扱えないことになりますし。(コンピュータはAND回路による加算しか行えない) 自分で関数を定義してやれば、いくらでも拡張可能でしょう。 >当時のワークステーションとか いまじゃLANに繋げるHDDのおまけハードに、「スパコン」相当のCPUが載ってますからねぇ。LAN用HDD外付けBOX「玄箱」のハードウエアは、POWER−PCの266MHz相当だとか。これ1万円。 知り合いの本物のハッカーが、いちばん単価の安いクラスタ用マシンはXBOXであり、この現状は数年は動かない――とか言ってましたが、そろそろ逆転するのかも。 ちなみにXBOXは中古屋仕入れ裏ルートで買うと3〜4000円ぐらいだそうな。 中身はP3−533MHz相当で、HDD40G、DVDドライブ、10M−LAN付き、ビデオ出力付きのパソコンです。USB端子も独自形状で付いてます。 玄箱は、なにかHDD載せればパソコンです。TELNETでフルコントロールが取れます。そのうち暇があったら遊ぼうかなぁ、とも思いますが。まずそのまえにUNIX勉強しないと。 >多倍長演算 そういやPERLで、ウインドウ開いて、ボタンなども張ってあって、ドラッグ&ドロップまで受け付けるアプリケーションを見たこともあるから、ボタン付き関数電卓の作成も、やってやれないこともないのですね。
ハッカー> 個人的には、ハッカーの定義に「ネットワーク」という概念が必要とは思わないのですが:)。でも確かに、コンピューターは結合することでその存在価値を飛躍的に高めたものですね。 「パソコン」ならぬ「マイコン」って言葉が流行っていた頃は、ネットワークなんて話題にもなってなかったものですが(僕が知らなかっただけ、かも…)。 VRAM> をメモリに使うプログラムってありましたね。走らせてると画面表示が壊れる:)。BASICではpeekとかpokeとかで機械語直接命令をいじるんだったかしら。 院生の頃に情報処理専門学校の講師のバイトでCASLを勉強して、やっとなんとなくその辺の原理がわかるようになりました。そのお蔭で試験は楽だった、って思えばファーブルのような詐欺のような真似をしてたものです。 画面表示が壊れると言えば、比較的新人の頃、Windows 3.1とVisual C++で仕事した時にもあったなぁ。アセンブラで書いたわけでもないのに^^;;。けっこう焦りました。 π/4> たぶん tan-1(1)(arctan(1)) の展開ですね。 Σ(-1)n-1/(2n-1) = 1-1/3+1/5-1/7+1/9-1/11+… だそうで。 logやexp> …がデジタル計算機で計算できるのはおっしゃる通り何らかの級数展開に落としているからですが、自前のソフトウェアでそれ毎回やってると実用上はかなり辛いかなと思いました。もちろん、テーブル作るためには最低一回、がんばって計算しまくらないとなりませんけど。 ちなみに、unix標準のlibmのexpなどはxの絶対値が10-4以下になるとかなり怪しく、明示的に x4/24+x3/6+x2/2+x+1、程度に展開して計算するようにしないと精度が出なかったりします。補間精度が落ちるからでしょうね。 …昔は、そういう計算を手回し計算機でやってたんですよね。あれはさすがに、ハックする余地ないだろうなぁ。
西澤さん。物理関係の話題で、私的に質問したいことがありますので、時間とお手間がよろしければ、僕のところにメール一通、お願いします。 質問内容は古典物理の範疇で。
嫁さんのパソコンを新調することに。 WACOMのINTEOS3という新型タブレットで、PAINTER6の水彩ブラシを使うと、ペンの移動にカーソルが追いついてこなくなったもので……。 古いタブレットと比べて、毎秒の位置ポイント取得数が倍になったことが原因であるもよう。 まあP3−800MHzってのは、さすがに時代遅れかと。これまで特に不都合なかったので 自作派なので、当然自作。 これまではずっと僕のお下がりパソコンだったのが、今回は全部嫁さんが金出して、まるごと一台を新調。 他人のお金で遊べて、自作マニアとしては嬉しいかぎり。 HT対応のPENTIUM4−3GHzあたりが、2万円以下にこなれてきているので、Prescottコアで、LGA775あたり狙い。 あと前々から懸案だったデータの不安を解消するために、ミラーリングでRAID1を組むことに。 しかしここのところ、「現場」から離れていたもので、トレンドがまったくわからず。 1日がかりで勉強しなきゃ、パーツの制定が行えなかった。 AMDのほうはK7あたりから先がさっぱりだし、一から勉強すると時間が掛かるので、すっぱりと捨てて、INTEL方面だけに絞ることに。 K6あたりで痛い目を見てから、僕はずっとINTEL派。 当時流行はじめていた3Dゲームのためにグレードアップしたはずが、ドライバ側の対応が遅れたり、パッチが出てもドライバが不安定だったり、結局、PENTIUM2に乗り換えるまま苦労の連続。 目当てのゲームは、マイクロソフトのフライトシミュレーターか、メックウォーリアーかなにかだったっけかな? 最近はそんなこともないのだろうし、3D性能はAMD勢のほうが上だと聞くし、同性能ならAMDのほうが安くあがるのだろうけど……。 今回は仕事用のマシンなので、多少高くなっても安定性重視。そしてゲームには使わないから3D性能はいらない。 結局、CPUは、P4−3GHz、Prescott、LGA775。 メモリはDDR2−533で、512MB×2で、1GB。 マザーはINTEL915P。ICH6R。GIGABIT−LAN、サウンド、パラレルIDE−RAIDオンボード。 イラストレーターなもので、仕事のデータが吹っ飛んでしまうと大変なことになるのです。これまでは毎日の作業後にデータを手動でバックアップしていたのを、RAID1にすればノーメンテナンスにできる。 RAIDはシリアルATAでなくて、パラレルIDEのほう。 INTELチップセットの持つRAID機能を使うのではなく、オンボードで増設されているIDE×2のほうを、とりあえず使うことに。 このへん予算との兼ね合い。 このあいだHDDがクラッシュしたばかりで、そのときに交換した80GBのHDDと同型番がまだ市場に出回っているので、1台だけ購入するばRAIDが組めるもので。 速度は必要ないので、いまどき5400rpmのHDDだったりする。HDDの発熱と寿命は大きく関係しているので、あえて回転数の低いものをチョイス。 前のクラッシュしたHDDも、静音ケースに入れて50度あたりの高温とで連続稼働させていたら、3年と持たずにぶっ壊れた。静音ケースから出して使っていても、5400rpmのHDDは30度台だけど、7200rpmのHDDは40度台の温度になってしまう。 オンボードRAIDのIDEポートに繋いでいると、SMART機能が効かないし、温度も見れないし故障予測もできないし、あまりよろしくないのだけど。 まあそのうちRAID1を構成する2台のどちらかがクラッシュしたら、そのときにでも、シリアルATA×2台とリプレースする予定。 電源とケースも新調することに。 昔のケースなので空調が弱い。フロントとリアの両方に12センチファンが欲しいし、サイドダクトも必須だし。また電源のほうも12Vが弱く、15A程度しかなかったので、たぶんPresscottは動かない。 電源は12Vが2系統あるのが良かったのだけど、ケース付属のものは1系統。まあ電源込みで9000円ぐらいのケースなわけだし。あまり高望みはできない。12Vは1系統とはいえ、20Aほどあるので足りるはず。 まあ電源は交換可能なパーツだし。なんかあったら単品で買って交換すればよし。 ……と、けっきょく、一台まるごと作り上げることに。 パーツは2店に分けて注文済み。ケースだけツクモ。他のパーツはすべてクレバリー。代引きだと注文日に発送してくれるからいいなぁ。 >ブログとか なんとなく、ブログ的内容。 ブログ開こうかなー。ひとりごと書いてていいんだよなー。 しかし掲示板に慣れた身には、なんか「コメントの付く日記」というのが、どうも変な感じがしてしまう。まあどんなもんか、ちょっとやってみれば、わかるのだろうけど。 とりあえず理解しているところでは、「コメント欄」に直にコメントが書かれることもあるし、トラックバックの形で他のブログで引用されたことを知ることもできるらしい。 しかし数日前とか、数週間前の古い日記にコメントが付いたりしたときに、管理者は知ることができるのかしらん? いちいち巡回しなければチェックできないのだと、古い日記にコメントもらっても無視してしまうことになって、不義理を働くことになるのではないかしらん。 MSNのブログは、NETのアカウント持っていれば、作ったり消したりが自在らしいので、数分間だけ、テストでブログを立ててみて、自分で書いてみて検証……。 ふむ。新コメントがどこかに付くと、管理者の管理画面では、新着順に表示されるみたいだなぁ。しかし単なる利用者はそういう画面を見れないから、新コメントがついてもわからない。 利用者同士がコメント欄で交流するとか、そういうことは想定していないもよう。誰かのブログにコメントを付けた人間として、他の人がどんなコメントを付けたのかも見たいじゃん。 NIFTYのココログとかいうのは、コメントも含めて、新着順表示ができるらしい。 しかし……。 プロ作家をやっているせいか、どうも情報の「提供者」と「利用者」という古い概念から脱却できないもよう。違う考えかたで捉えないと、正しく理解できないのだろうなぁ。ブログってのは。 プロの物書きの出版物を通じての情報伝達(コミュニケート)というのは、書き手から読み手への一方通行という型。 掲示板やメーリングリストての情報伝達というのは、利用者相互が対等な型。 それらに対してブログというのは、あくまで「個人の日記」でありながら、コメントやトラックバックを行うことで交流もできる。これは何型なのだろう?
確かに、既存の概念で考えようとすると適当な言葉が浮かびませんね。 私は、「個人の日記」に対する意見(コメント)を「掲示板」に書いて交流している人が多いから、いっその事日記とくっつけちゃえ という事が起源で出来た形だと思っています。 従来的な日記からいきなりブログに移行しようとすれば違和感が大きいでしょうが、1,2年前からコメント欄機能付き日記CGIというのは存在していましたし、それからトラックバック機能があるブログが出来た事を考えると、(個々は独立しているかもしれませんが、)上記の理由でこうなったと考えるべきではないかと思っています。 ただ、この概念を持つためには「個人の日記」が「一方通行型」であるという概念を捨てる必要があると思います。 確かに、本来日記とは個人の自己満足で書かれることが多いですが、近年、「日記をWeb上で公開しているという事は、何か(意見など)を求めている」と考える人(読み手)が多くなってきています。(日記を見せたがらない知人に対する周囲の意見が総じてそれだったり) よって、日記とは「一方的」にネタを振って、掲示板で「対等な」形で交流を作るためのきっかけとなってきています。 そして、その交流の場所がイチイチ掲示板に移る事無く、一言二言の意見ならば日記上で済ませてしまえるようになった、というわけです。 もっとも、人によっては長かろうが短かろうが、コメント欄で済ませたり、コメント欄に書いてと求める人が多く、ブログを設置したサイトの掲示板は閑古鳥が鳴くように……(酷いと、管理人ですら放置状態にしてしまってたり)
高校程度の物理を授業風にわかりやすく解説してくれるページがありまして。 「高校物理授業ノート」 http://www.kamikawas.com/webtext/index.html そこに、おもしろいシミュレーションがありました。 気体分子の運動をシミュレートするもの。 http://www.kamikawas.com/webtext/ib/ktogases/gastxt8.htm 気体分子運動といいますが、はじめは分子が結晶状態にあります。 一個の分子をマウスで摘んで触って動かして、7個の分子で構成される「結晶=固体」にぶつけてみると、整列していた分子が振動をはじめて、自由に動き回る液状の層となります。 ぶつけた時の勢いが充分に強ければ、7個の分子は「蒸発」して、ばらばらに飛び回るようになります。 液体状態にある場合でも、時間が経つうちに、なにかの加減で1個の分子のみに運動量が集まって、集団から飛び出してゆくことがあります。→「気化」。 また箱の中を跳ね回っているうちに戻ってきて、集団に再び捕獲されて「液化」することもあります。 固体結晶、液体、気体――のそれぞれの層を、実際に触って目で確認できるのがおもしいです。 液体と気体の有り様に関して、他人に言葉で説明するのが難しかったのだけど、これなら伝えやすい。 ――が。このアプレット。 JAVAを使っているので、WINDOWS XP SP1以降だと、デフォルトでJAVAが入っていないので動きません。 WINDOWS XP SP1以降の場合には、SUNとマイクロソフトとの訴訟関係やらなんやらで、マイクロソフト製のJAVAは取り除かれているので、拾ってきて手動インストールしないとなりません。 MICROSOFT製のJAVA VMをインストールする方法もあるのだけど、現在ではSUNのJAVAをインストールするほうが正道らしいので……。 http://www.java.com/ja/download/manual.jsp ここから、インストール。 Windows (インストール) というのは、インターネット越しのオンラインインストール版。保存しないで実行させるもの。 Windows (オフラインインストール) というのは、ダウンロードして保存して、それから実行させるもの。 >ブログとか 情報の受け渡しのかたちに関して――。 人類の歴史における一大転換期の、ちょうど過渡期にいるんじゃないかと思うことしばしば。 集団に対するマスコミュニケーション(大量伝達)は、一方通行でしか不可能だったものが、現在、双方向に転換中であるとか。 「日記」というものに関しても、本来は人に見せるものじゃないわけですよね。本来の言葉的には、自分だけが見るものであって、他人に見せる「それ」はもはや日記ではないわけで。 だからブログという言葉ができたのかなぁ。 マスコミュニケーションというのは、本来、個々からの意見を求めるものではないのですね。基本的に一方通行なもの。 うちのHPなんかも、掲示板がなかったら、完全に一方通行なわけです。(管理者へのメールという連絡手段は残されていますが) 掲示板があるので、ぎりぎり双方向になってますね。 でもけっこうクローズドな雰囲気があったりして、敷居はわりと高め。通りすがりにちょろっと書いていける雰囲気でもない。 僕の場合、ホームページ内までファンサービスするつもりがないので、気心知れた人ばかりになるように、わざとそうしているわけですが。 マスコミュニケーションによる伝達は、一方通行の情報伝達であるがゆえに、不備のないように隅々まで徹底する。――てな方法論に、仕事柄、慣れざるを得なかったもので。 頭ではわかっているのだけど、一方通行論を捨てて考えるというのは、難しいなぁ。
ブログも多くの提供サイトが出たので増えてますよね。 で、増えたことによりスパムがやはり問題になってきてますよね。 コメントスパムとトラックバックスパム(w。 結局ブログもこの対策でいたちごっこになりつつあります。 うちはマイナーなのでほとんど来ませんが 独自にブログアプリ作ってるので対策を入れ始めています。
嫁さんのマシン、RAID1による環境構築中。 採用したマザーはASUSのP5GD2というもので、INTELのICH6Rと、ITE8212Fというコントローラーがダブルで載っていて、ICH6RによるシリアルATA4ポートのRAID0/1/JBOBと、ITE8212FによるパラレルATA4ポートによるRAID0/1/JBOBと、両方使えます。 型番にDELXUEとかPREMIUMとか付く上位版のマザーにすると、さらにSILLCON IMAGE3114Rとかが載っていて、シリアルATAが4ポートほど追加されていて、そちらでRAID0/1/5/JBOBとかも組めるようですが……。 基本的にお絵描きマシンなので、RAID1によるミラーリングだけが組めればよく、RAID5は必要ないのです。これでもだいぶ予算オーバー。色々あって、10万円に届いてしまったかも。 いまから考えれば、DDR2も不要だったし、内蔵グラフィックもRAMDAC400MHzはあるそうだから、PCI−Eのビデオカードを入れる前に試してみても良かったし。マザーをP5GDC-V Deluxe あたりにしておけば、BGA775のP4を入れつつ、もう1万円ぐらいローコストにできたかも。 ビデオ回りは、DVIで入出力するようにすれば、ビデオチップのRAMDAC性能なんてこだわらなくていいのだけど。 モニターは色味の関係で、液晶不可なのです。 SONYの21インチのブラウン管モニターで、1940×1440×75Hzで、縦線ゴーストが出ない2D性能が最低ライン。 まあどうせモニターで書いたイラストを印刷に回せば、色再現性なんて最悪になってしまうのだから、ブラウン管だの液晶だのと、こだわっているのも意味がないのかもしれないけれど。モニターも買い換えるとまた出費が大変なので、とりあえず、いまのモニターが壊れるまではディスプレイはアナログ出力ということに。 RAIDはパラレルATAでの接続と、シリアルATAでの接続と、両方試してみました。パラレルIDEのHDD2台を、シリ−パラ変換コネクタを通してシリアル接続すると、どちらでも試せます。 とりあえずWINDOWSをインスト[ルして、「いざという時」がきたときのために、RAID再構築の練習。 片方のHDDの電源を落としたまま起動して、ミラーリングセットの片側だけで一度動かし、その後に落としておいたHDDを復帰させて再起動すると、なんかBIOS起動時にワーニングメッセージが出てきます。 ITE8212FによるパラレルRAIDでは、BIOS中でリビルド可能。ユーティリティをインストールしてあればWINDOWS上でもリビルド可能。ソースとリビルド先とを間違えないために、WINDOWS上でやるのがよさそう。 INTELのICH6RによるRAIDでは、リビルド作業はWINDOWS上のみで働く。OS起動と同時に、自動的にリビルドが開始される。 どちらのRAID1でも、リビルド中にWINDOWSの操作は可能。 で、どちらのRAIDを使ってもいいのだけど……。 なんとなく操作の利便性から、INTELのICH6RによるシリアルATAのRAIDを使うことにする。 これから時代はシリアルATAになってゆくのだろうし。いざHDDが壊れたときに、レアなパラレルIDEのHDDを探して駆けずり回ることになるのは大変そうだし。パラレルケーブルを追放すると、ケースのなかがすっきりとして、風通しもいい感じだし。 PAINTER6,PHOTOSHOP7,POSER4と、色々とソフトをインストールしていって、ふと気づく。 RAIDのボリュームを、HDDの容量いっぱいで確保してしまったのはまずいのではなかろうか……。 片側が壊れたときに交換するHDDは、必ずしも同型番同モデルでなくともよいのだけど、容量は同等以上である必要がある。具体的には、LBAによるセクタ表示数が同じか、それ以上である必要がある。そうでないと容量不足となってリビルドできない(はず)。 同じ80GBといっても、容量は若干の違いがある。 調べてみると、MAXTORは80GB=160086528セクタの模様。 WDあたりは80GB=156301488セクタである模様。 SEAGATEも156301488。 HGSTは不明。(データシート調べても出てこねーでやんの) よって、MAXTORの160086528セクタは他と比べて、かなり多め。 RAID1のボリュームサイズを小さめに切っておかないと、他社製のHDDと換装したときにリビルド不能に陥る模様。 ドライバやらソフトやらも入れたのに、またOSのインストールからやり直しの模様。 しかし話題とは関係ないけど、さすが5400回転のHDDは静か。そして冷たい。リビルド中に激しく連続稼働させているときに触っても、ぜんぜん冷たい。シーク時動作電力3.2Wはダテじゃないな。 7200回転のHDDは、けっこう温かくなるもんだけど。(そして静音ケースに入れると45度ぐらいに熱くなる) >自分のマシン不調 嫁さんのマシンを弄っているうちに、なんだか自分のマシンのほうがおかしくなってきた。 まずUSBを認識しなくなる。マザーが壊れたかと思い調べてみるも、OS起動前ならUSBデバイスもきちんと動作する。 なんのことはなく、Cドライブに欠陥セクタがいくつか発生していて、その壊れた部分が、USB関係のドライバにヒットした模様。 HDDの寿命到来を機会に、OSのクリーンインストールを実行する主義であるので、Cドライブは壊れても構わないのだけど……。 自分のマシンのほうも、RAID1くらいは組んで置いたほうが良さそうだなぁ。OSが壊れるときに、どんな壊れかたをして、データまで壊してくれないとも限らない。 自分のマシンは溜めこんでいるデータが多いから、S−ATA×4でRAID5かなぁ。最近のHDDはやたらと静かなので静音ケースは不要だし、4台くらいならベイに入るし。 250GBのHDDなら安いし。いやいや待て。どうせならS−ATA2が普通に実装されるようになって、プラッタ133GBが普通になってきたころに、安い250GBで揃えたほうが……。250GBが1万円を切るまでは我慢だな。 それにRAID5を組むとなると、マザーから交換しないとならないし。だいたい金がない。 >ブログのスパム そろそろ出始めてきたという話は聞きますね。 トラックバック・スパムは、広告への誘致目的以外にも、どこかのサイトへの集中アタックとか、ウイルス仕込むためだとか、検索エンジンに対する順位稼ぎとか、色々なことに使われそう。 なんにしても「利益」が関係してくるわけですね。 なにかマトモに稼働しているシステムがあると、寄生虫が湧いてくるのは世の理なのだろうけど……。 しかしヤなもんですね。オトナになっても、この仕組みにはぜんぜん慣れやしない。 まあ生態系ってのは、そもそもそういうものなのだろうけど。 良いも悪いもなく。どのようにすれば利益を得られるか、各個体が追求してゆく過程のなかで、「協調」が生まれることもある。人間が「良い」とか「美徳」とか言っているのはこのたまたま生まれた「協調状態」のこと。だがまず始めにあるのは利益追求の競争であると。 人間が「協調」を美徳とするのは、社会を営まなければ生存できない、生物的弱者であるため。 よって個体で生存可能な生物的強者には「協調が美徳」という観念は発生するはずがなく、そもそも協調するという発想さえ生まれようがない――とかやってゆくと、これはSFになってしまうわけだが。 しかし利益追求の競争してるだけなら、べつに理性なんていらないんだよなぁ。 皆で理性を働かせて、「自分だけ得しよう」をちょっとだけ抑えれば、スパムのない美しい世界が開けるのになぁ。 まあ、古今東西、「良心」に頼ったシステムがうまく働いたためしはないのだけど。 まあ、スパマーも、いつかなにかの役に立つことがあるのかしれないし。もし撲滅できるのだとしても、撲滅しないで、そこそこの存在比で協調してゆくのが良いんでしょうね。「出し抜く知恵」っていうものが、いつか必要になることがあるのかも。 人間の体だって、普段からウイルスにさらされていないと抗体も出来ない。一回の流行で全滅しかねない。完全無菌の環境で成長した生き物ってのは、ひどく脆いものですし。 ちなみに生物界での寄生虫は、遺伝子交配の役に立ってる例がけっこうある模様。 ――とか、そういう方面で、ネットワークの寄生虫の存在を、自分的に納得させているのだけど。 まあそれはそれとして。 一時、ダイナミックDNSを使って、自宅にWEBサーバーを立てて公開しようかと思いましたが……。 そうすれば、サイトやCGIや掲示板の残り容量なんか気にしなくて済みますし。 一日数百〜数千ヒット程度なら、ADSLの上り回線で充分に間に合いますし。 しかし、試験的に半日ほど立ててログを見てみたところ、どこにも公開していないのに変なアクセスが来る来る。そして不正アクセスの試みと思われるものも、来る来る。およそ十数分に1回ぐらい。 セキュリティ対策をしっかり取っていれば怖くもないのでしょうが。 最新のアップデート内容に目を通し続ける日々を送りたくはないし、無責任に放置してクラッキングされて踏み台にされてしまうのも道義的にアレだし、虫に利用されてしまうのはひどく癪だし。 やはり世界に向けて公開するデータを置くWEBサーバーは、いざというときに管理会社に責任をかぶせられるようにしておいたほうがいいかなと。有料サーバーなら、セキュリティ対策は取っているのだろうし、取っていなかったとしても、それは僕の責任ではないし。 そんなに怖がらなくてもいいもの? そこらのNASにLinuxを適当に載せて使っていても、そうそう悪さはされないもの? バージョンが古いと、既知の侵入ルートでほぼ確実に入り込まれると、そう認識しておるのですが。 しかしブログのトラックバック機能は、このあいだの説明によって、頭で理解したつもりだけど、なんの役に立つのか、やっぱりようわからんです。 まだあまり役に立つものではなさそうだけど、さりとて害のあるものでもなさそう。存続を続けて発展してゆくうちに、ものすごく役に立つものに変化してくれたりするといいなぁ。 イタチごっこに疲弊して、なくなってしまわないことを祈っておきましょう。 ウイルスに対するアンチウイルスソフト。 クラッキングに対するセキュリティ対策およびファイアウォールソフト。 スパムメールに対するアンチスパムフィルター。 ――のように、なにか有効な手段は出てきそうなのですか? 無意味なスパム・トラックバックの海から、有意味なトラックバックだけを拾いあげる手段ですけど。ぱっと考えてみたところ、アルゴリズム的に効果をあげる方法はなさそうなのだけど……。
オレオレ詐欺(最近は振り込め詐欺でしたっけ)とかあの手のものって成功率はかなり低いですよね。 でも多くやればかなりの収入になるらしい(極々一部の人間だけだが)。 で、やはりスパムも回収率は低くても大量に出せばある程度儲かる。 そんな感じなのでしょうか。 収益モデルが全然分からないんですけど(w。 >不正アクセス これはもう手当たりしだいですからがんがんきますね。 回避は不可能だから防御するしかないですよね。 個人的には「とりあえず全待ちうけポートを閉じる」しかないかな。 で、必要なポートのみを開いていく。 セキュリティの基本中の基本なんですよね(w。 で、OSは正直面倒であればWindowsが一番楽ですね。 WindowsUpdateをとにかく自動であてる。 そういう設定すれば少なくともパッチで悩むことはなくなります。 UNIX系はどうしてもこの部分が弱いですよね。 きちんと見れるならUNIX系で強固にしたほうが安全そうですけど。 >そんなに怖がらなくてもいいもの? ちなみに、Linux放置テストしたら数十分でクラックされたはず。 どんなOSでもインストールしてそのままというのはNGですね。 今は、以前と状況が変わってきていて Microsoftは「とりあえずオフ」、UNIX系は「とりあえずオン」 そんな風にひっくり返ってきています。 おっつけ「とりあえずオフ」の方向にまとまると思いますが。 ちなみに、おいらが知ってる範囲では ブログのスパムですとgoogleあたりは Aタグにrel属性を付けてくれればそのリンクは無視するとのこと。 これにより検索サイト上位に割り込むのに使えなくなる方向です。 これが徹底すればそういった用途のスパムは減るかなと。 誤誘導についてはブラックリストを共有するとか そういった基本的な方法しかなさげではありますね。 入力をきちんとチェックするというのはやったとしても。
>なにか有効な手段は出てきそうなのですか? トラックバックは性質上、ブログ管理会社同士を経由して繋がるので、管理会社自体が対策を講じてきているようです。(具体的な方法までは忘れましたが) ブログに関して色々考えていると、ブログっていろんな機能を盛り込んだが故に、目的が発散しつつあるのかもしれないなぁと思うようになってきました。 まず、ベースが記事(日記)を書くためのCGI、記事に対する意見(コメント)を別途に設けなくても良いようにコメント欄追加、他サイトの記事を参考しやすくするためにトラックバック機能、しかも、トラックバックを利用すれば、共通の内容での独自ネットワーク(要はリンク)の構築も可能、と単純に上げてみましたが、結局メインの売りはどれよ?と聞かれたら、おそらく誰も答えられないんでしょうね。 最近、卒研の論文を書くようになってきたからこそしみじみ思うのですが、情報の取捨選択や説明のための切捨てってかなり大事なものなのですねぇ…
>スパムメール 引っかかる人はいないだろう、と思えるわけだけど、なにしろコストが完全に「ゼロ」なわけだから、何百万通とか、何千万通であるとか、天文学的数字(死語)の途方もない数を送信することができるわけで。 そのうちで、ほんのわずかでも引っかかってくれれば、効果があったことになります。 また効果がない(引っかかる人がいない)から行われないかというと、そうでもないかもしれない。 スパム業者はスパムを送ることだけが商売なわけですけど。スパム業者に広告を依頼する側は、「宣伝費」というものを払っているわけですね。 しかしそもそも広告というものが、「やらないと儲からない」という慣例によって実施されていることが多いわけです。どのくらいの効果があるか性格に見極めたうえで、きちんと正しく投資している企業ばかりとは限らない。――ていうか、盲目的に、適当に広告を出しているところがほとんどでしょう。 広告担当の人間は会社人であるわけだし、使うのは会社の金であって自分の金ではないわけだし、取れる予算の大きさは社内での勢力に関わってくるから、無駄とわかっていても宣伝費を使うかもしれないし。 利用者の側にしてみたら、スパムなんぞ送りつけてきた会社の品物なんか買うわけないんですが。スパム業者に広告依頼する側は、そんなことさえわからないほど低能の輩が担当者になっている模様。 と、企業がまったく無駄な宣伝費をスパム業者に払い、スパム業者はまったく無駄なメールを誰かに向けて発信しているということも考えられるわけです。 そして僕らはアンチスパムソフトに対して金を払う。 儲かっているのは、アンチスパムソフトを作っている会社だけ。 私んとこ、毎日100通来ます。 9月末で、プロバイダのサービスが終了するので、現在のメールアドレスが使えなくなるから、それまでの話だけど。 次からは、WEB上に公開する用と、知り合いに公開する用と、仕事関係用と、メールアドレスを3つに分けようと思っています。WEB上に公開する用は、スパムが増えてきたら停止して切り替えるということにして。 >不正アクセス対策 そりゃまあ、公開するサーバーは最低、ルーターでNATを通しますし、ファイアウォールも仕込んで、ポートはHTTPの80番しか開かないようにするわけですが。 それでもHTTPサーバーがセキュリティホール持ちであると、HTTPリクエストに偽装したパケットが届いただけで、色々と仕込まれるじゃないですか。 最新バージョンを使うとか、パッチを当てるとかして、既存のセキュリティホールをすべて潰したとしても、未知のセキュリティホールは、どっかに存在しているのでしょうし。 そもそも公開していないサーバーなので、通常のリクエストが来るはずないのです。 その手のツールで解析かけてみたら、届くパケットのうち、8割がポートスキャンで、2割が既知のセキュリティホールに対してのアタックでした。(笑) ネットワークに繋いで公開する以上、絶対に安全にする方法はない。 あるのはただ、危険を減らす方法だけ……ってのが、やる気なくすわけですね。 こちらは趣味でホームページを公開して、 こちらはイタチごっこを楽しみたいわけではなく、趣味でホームページを公開して気軽に楽しみたいだけなのに。 なんだって、ど本気のクラッカーさんたちの相手をさせらゃなきゃいかんのか、と。 ――そういうわけで、及び腰なわけです。 仕事でネットワーク管理者にでもなるのなら、そりゃ、こちらも本気でお相手して泥沼に踏み込んでゆきますけど。 喧嘩上等赤テープ、てなもんですけど。 >初期状態のOSの放置 WINDOWSでも、なんかの雑誌で実験したなぁ。 パッチ未適用のインストール直後のWINDOWS XPを、ルーターを通さず、ADSLモデムでダイレクトにインターネットに繋ぐ。もちろん全ポート解放。 そして放置。 ウイルスやトロイの木馬が侵入してくるまでの平均時間は30分ぐらいだったそうな。 ルーター使わずに、ADSLモデム直結でインターネットに繋いでいる人ってけっこう多そうだけど……。平気なのかしらん? 知り合いの作家さんで、仕事用のマシンに完璧なセキュリティを敷いている人がいました。 マシンを二台並べてあって、片方はインターネットに繋いであるけど、もう片方のマシンはネットワークには一切繋がない。 ファイルのやりとりはフロッピーで、テキストファイルのみ。 これ完璧。感染のしようがない。 インターネットに繋げないと調べ物に困るから、僕はルーター+アンチウイルスソフトで、怖々使っていますけど。
個人的には「XPにSP2あてて内臓ファイアーウォールでいい?」かな。 とにかくポート塞げばほとんど無害化できますからねぇ。 ファイアーウォールの不具合があったらあれですけど(w。 今でもCodeRedとか来るってのがいまいち分かりません(^^;。 0タイムアタックについては天災として諦めるしかないかな。 後は、とにかく高機能メーラは使わないことかな。 #しかしパターンファイルを人質に毎年金を取るソフト。 #これはこれで結構嫌だ。
のリンクください。もしかしてなくなりました?
http://www.araki-shin.com/araki/cgi/else/CHK_W.HTM 急に静かになりましたね(w。
かのストーカー戦にて、予知を封じるためにタキオン渦を用いましたが、そもそもタキオンとは何なんでしょうか? そして(SFなどの場合)どうして予知を封じる(確率分布が滅茶苦茶になる)のでしょうか? 当方、科学の知識は高校レベルなので、出来るだけレベルを落としてお願いします
まあ、ぐぐって判ることは割愛しますね。 我々の世界の物質は、いくら加速しても光速度を越えることが出来ない。 これは数学的に証明されているのですが、「じゃあ、最初から光速度を越えている物質があるとどうなるだろう?」と考えた人が居るわけです。(たしかSF作家さんだったと思いますが、うろ覚え。) するってぇと、きっちり相対性理論の式に収まってしまう。 斯くして、その超光速物質は「タキオン」と名付けられ、世の物理学者達はタキオンを探すのに躍起になってるわけですね。 ちなみに、「タキオン」と呼ばれていますが、実在が確認されてないので、これはあくまで通称、だと思います。 実在が確認されれば、学会で正式に命名されるでしょうね。 さて、タキオンは最初から光速度を越えていますが、どんなに減速しても光速度以下にはなりません。 相対性理論に則るとそうなるわけです。 また、「エネルギーと運動量が実数なら、静止質量は虚数となる」ことが数学的に予想されていて、この、「静止質量が虚数」って所が、ミソ。 普通、物質は実数の宇宙を未来に向かって進むわけですが、逆にタキオンは虚数の世界を過去に向かって進んでいるのではないか?と予測できるわけです。(この辺からSF的理屈。) 即ち、「今」のタキオンを観測すれば、それは「未来」から来た粒子なわけで、そこから未来を知るのが「星くず」世界の未来予知である・・・・となってるのだと思います。 タブン。^^; そこで、タキオンを大量に発生させ、言うなれば未来から来たタキオンを塗りつぶせば、未来予知は出来なくなるという理屈・・・なんじゃないかなぁ? とりあえず私はそう読みました。 こんな感じでよろしいでしょうか?
>タキオン たぬきさん、どうもありがとうございます >超光速物質=「タキオン」 は漠然と理解できたのですが、相対性理論が分からないので、速度が低下しても光速以下にならないと言うのがよく分からなかったり… 勉強してきます… (他の場所はなんとなく言わんとしている事は理解できました)
>速度が低下しても光速以下にならないと言うのがよく分からなかったり… ああ、ちょっと説明を端折りすぎ・・・・というか、言い回しが正しくないですね。 通常の物質はどんなに加速しても光速は越えられません。 どんどんスピードを上げて行くと、「見かけの質量」と呼ばれる“重さ”が激増するからです。 これは運動する物質の固有時が変化するからなのですが、この辺は、ものすごく長くなるので相対論の説明に譲ります。 とりあえず、この場は「そう言う物だ」と理解してください。 さて、重い物を加速させるにはより大きな力(=エネルギー)を与えなくてはなりません。 エネルギーを得た物質はさらに光速に近付くために、また「見かけの質量」を増大させます。 それを加速させるにはさらに大きなエネルギーを与えて・・・・。 斯くして、物質の速度が光速に近付けば近付くほど、それを加速させるのに必要なエネルギーが増大するわけです。 そして、1を∞で割ってもけっして0にはならないように、物質に無限のエネルギーを与えても、決して速度は光速を超えることが出来ないのです。 これが、相対性理論により「物質は光速を超えることが出来ない」とされる理由です。 さてさて、タキオンは静止質量が虚数であるため、通常物質とは逆に「エネルギーを与えられると“減速”する」性質を持ちます。 タキオンを加速させるには、タキオンからエネルギーを奪う必要があるのですね。 タキオンが何かにぶつかると、タキオンはさらに加速するワケです。 ヘンな物質ですが、それがタキオンです。 エネルギーを与えられる=見かけの質量が増大すると言うのは、タキオンも通常物質も同じ。 ですから、タキオンを減速させようとすると、必要なエネルギーが鰻登りに増大するワケです。 仮に∞のエネルギーをタキオンに与えて減速させたとしても、タキオンは∞に光速度に近づきはしますが、光速度以下には減速できないのです。 ですから、正確には「速度が低下しても光速以下にならない」ではなくて、「光速度以下に減速させることが出来ない」ってのが正しかったです。
タキオンが光速以下に減速出来ない理由は大まかに理解できました。 ここで一つ、変な話を持ち出してみたいんですが。 以前何処か(文庫本なのは間違いないと思うのですが)で、「音速に近付くにつれ質量が重くなって、音速では質量無限大」「何処かで聞いたような話」「音を光に置き換えると相対性理論だね」のような会話が繰り広げられていました。 今までの光子とタキオンの関係を、音子と光子に置き換えて考えてみると、光は音速以下にはならない、音速領域付近で光子は質量無限大、とか、そういう状態になったりするんでしょうか? (もし、本当にタキオンが存在しているのならば、音と光の関係のようになってしまいそうな予感が…)
気になって、↑の書き込みをした後、相対性理論について軽く勉強してみたのですが… 上の書き込みは、そもそもの「光は常に定速である」と言う仮定から外れた内容になってますねぇ…… かといって、「亜光速」物質ならば、それは普通の物質である以上、そんな変化はおきないし… ということは、上記考えは「否」ということですね
光は常に一定の速度とのことですが、ふと「ブラックホールが関わっても一定の速度を維持できるのだろうか?」おばかな考えがふわふわーと浮いてきました。
時空が平坦かつ真空中での話で、一般相対論が絡むような歪んだ時空では大域的には成り立たないです(ただし真空中であれば、局所的には常に成り立ちます)。 なお、平坦と看做せるような時空であっても真空中でなければ、“光速”より速い粒子は存在します。水中にそんな粒子があるとチェレンコフ光が観測されたりしますね。 あと、音速で“質量”∞というのは想像するに、ある特殊な媒質の抵抗を質量に見立てているだけではないかと。そんな媒質中ではたぶん光も“光速”では進めないでしょうけれど、時空それ自体の性質が変わるわけではないので、音速に近付いたからって時間がゆっくりになりもしなければ、音速以上だからってタキオンにもならんと思います。 ちなみに、 ・電磁波には無縁 ・情報伝達は全て音 ・空気の振動数をベースに“時間”を感知する という生物が居たとすると、その生物にとっては音速について特殊相対論が成り立つでしょう。
>No.3616 >たぬきさん >タキオンとは う〜ん、妨害電波みたいなもんですか! なるほど。 この辺からSF的理屈ってところはよく分かりませんが、 分かりやすいですねぇ。(どっちやねんっ) 僕の考えでは、タキオンで未来予知しようとするなら、 ローレンツ変換(というか座標)によって過去へ向かうタキオンを作ることが可能だから、 過去へ向かうタキオンを利用可能として、 (前提条件が長いって(^_^;) 未来からタキオンに情報を載せて放出 ↓ 空間的に離れたところでタキオンを反射 ↓ 現在にてタキオンを観測して情報を獲得 という手順だと思います。 まあ、自分の顔を鏡で見る場合、過去の自分の顔に当たった光が鏡を反射して戻ってきたところを観測しているというのと同じ手順だと思いました。 ただ、この考えだと(上記の前提を除く)タキオンを反射させるものがなにか、という問題が発生しますけど… (完全剛体の銀河ネットワークで反射してる、とか?) さらに遠い未来であればあるほど、観測が難しいとか… あとパラレルワールドはどうなるの、とか… ツッコミたいけど、そうすると、どんどん深みに嵌っていく。 >No.3622 >西澤さん >ちなみに、 ・電磁波には無縁 ・情報伝達は全て音 ・空気の振動数をベースに“時間”を感知する という生物が居たとすると< その空気にヘリウムとか軽い気体や重い気体を混ぜて、その生物がどうなるか遊んで、もとい、実験してみたいですな。
>たぬきさんのタキオン塗りつぶし説 なるほどと思いましたけど、ちょいとヘンなことに気づきました。 本編中では、星を一個タキオンに変換して云々(うろ覚え)となっております。 で、通常物質は未来へ、タキオンは過去へ、それぞれ時間軸上を移動する特性を持つ。 とすると、ある瞬間から過去にはタキオンが増えて混乱状況を起こせるでしょうが、 通常物質は未来へ進むわけでして、タキオンの分布状況は変わらない・・・? それから・・・ひょっとして、自分が発生させたタキオンていうのは観測不可能なんでは。 (発生した瞬間くらいは捉えられるのかも知れませんが) >吾煌さんの反射式未来予知 タキオンは超光速でもあるはずなので、空間的にはえらいことになってしまうかも。 でもこれ、「○○えもん のび太の大魔境」に出てきた「約束先取り機*」みたいで面白いです。 情報が未来から来た、ということは過去へ送る義務が生じてしまっているわけで、 もし送らなかったら一体どうなってしまうのか・・・ガクガク(((( ;゜Д゜))))ブルブル *約束を必ず守ることを条件に、現在の状況を変化させる道具。 ピンチに陥ったしずかちゃんはこの道具で「必ず自分たちを必ず助けに戻る」という約束のもと、 未来の自分たちを現在の自分たちの救援隊として呼び寄せた。 結果として、冒険後に今度は自分たちが過去の自分たちを助けに向かわなければなくなった。
こんな意見に返信が存在しているとは思いもせず… >タキオンは超光速でもあるはずなので、空間的にはえらいことになってしまうかも。 どう「えらいこと」に空間的になるのだか想像できないので教えて下さい。 タキオンが超光速ということは前提で分かるのですけどね。 ローレンツ変換とかの問題? >「約束先取り機*」みたいで面白いです。 へぇ〜。そんなのがあったんだ。面白かったのなら嬉しいです。 >情報が未来から来た、ということは過去へ送る義務が生じてしまっているわけで 回避方法を2つ考えました。 1つはタキオンが通常物質に干渉すると仮定して(ニュートリノレンズとかでビッグバンに焦点を合わせたとかから)、お月様が自ら発光しているのではなく太陽の光を反射しているのと同様に、他にタキオンの発生源が存在しているという状況。 そうすれば自分でわざわざ過去へ情報を送らなくても問題なしってことで。 2つ目はパラレルワールドが星くずでは存在していることから、義務を放棄して、パラレルワールドの奴らに任せるっ!(無責任!) よくよく考えると2つ目だけでなく1つ目も充分無責任だな。 でもまあ、ジーク君はもう過去も未来も変えまくってますから(ΦωΦ)
>ローレンツ変換とかの問題? いやもっと単純な疑問でした。すいません(TAT) パッと思いついたのがごく単純な反射装置だったもので。行って、反射して、帰って、の。 で、この方式で、仮にタキオンが光速と等しいとしまして・・・。 1時間前の自分に現在の情報を送りたいとなると、タキオンは行き帰りに各30分、時間を遡って過去に受信される。 この間に進む距離は、1光時。反射装置がその中央に置いてあるとして片道30光分。 30分×60秒×30万km=5億4000万km離れたところに反射装置。 しかし実際(?)タキオンは光速より速いのでこれ以上の距離が必要? 1時間前でこれなので、1年前とかになったら一体どうなってしまうのか・・・と思ってたのです。 それにまあ、ジャンプ航法があるので装置の敷設にはあまり苦労しないのかもしれませんね。 タキオンレンズ、すっかり忘れてました・・・。
まさるさん、返信ありがとうございます。 確かに実際に作ろうと思ったら大変に困りますね。 星くずの世界ならジャンプ航法もそうですし、星間距離でも最低数光年ありますし、全然気にしてませんでしたよ。orz そういう場合の回避方法はどうすればいいのかな? 反射回数を増やせば距離は緩和されますけど。(姑息な手段だ) まあ現実にはタキオン発見が先なんでしょうけど。 空間的にえらいこと、本当にそうでした。 疑問の意味が分かって落ち着きました。 本当にありがとうございました。
すっごい亀レスです。 やっぱり、新たな疑問が噴出しましたね・・・・。^^; 正直な所、私には「これ以上はお手上げ!(はたはた)」です。 タキオンを語り始めると、「時間とは何か?」なんて話にまでなってきてしまうので、これ以上話をするなら、そう言う事を議論している専門の掲示板にでも行ってやるしかないでしょう。(あるかどうかはちょっと知りませんが、たぶんあるでしょう。) レスが遅れたのも、私自身がその辺を上手くまとめられなかったのが大きいです。 とりあえず現代物理学では、光速を超えられない(通常の)物質は、何をどうやったってタキオンにはなりません。 タキオンの静止質量は虚数ですから、実数の質量を持つ物質に何をかけると虚数になるか?って部分で停止してしまうわけです。 この辺をスルーしてしまうのが、サイエンス・“フィクション”な訳で・・・・。 とは言え、作中で重力制御技術が普遍的なものとして描かれている事などから、「星くず」世界では統一場理論か、それに近しい理論・・・・・相対性理論の上位に来る理論が完成されていることが読み取れます。 そう言う世界では、ジャンプ・ドライブを開発したり、通常物質をタキオンに変換したりも出来るでしょう。 この辺りは、“サイエンス”・フィクションな訳です。 うむむ・・・・やはり言いたいことが上手くまとめ切れていないようですが・・・・とにかく、この話題に関しては、私は以後“受け手”に廻ることになります。 どーにも、話の投げっぱなしで申し訳ありませんが、私の未熟故と笑って済ませていただけるとありがたいです。 乱文失礼!(脱兎)
たぬきさんへ >タキオンの静止質量は虚数ですから、実数の質量を持つ物質に何をかけると虚数になるか?って部分で停止してしまうわけです。 E=MC2のように、物質を一度エネルギーに変換してしまえば、エネルギーからどのような物質も作れます(物理法則に従う限り) 実際に高エネルギー与えた粒子をぶつけると反物質が生まれるように、純粋なエネルギーに実数も虚数もないです。 タキオンが存在すれば、いずれかの形で生成は可能です。 ただ時間をさかのぼるという性質上、観測する方法が見つかっていないというのが一番の問題です。 なぜなら観測主は常に一定の方向しか見れないから。 見るという行為は(人間、機械も含めて)科学反応です。マクロでみれば物理法則の範疇で行動しています。 右へ進む列車(正の時間のわたし)の中で動いているものが、左へ進む列車(負の時間のタキオン)には干渉できないから・・・こんなたとえで分かるかなぁ・・・
通りすがりの者ですがさん、こんばんは。 > E=MC2のように、物質を一度エネルギーに変換してしまえば、エネルギーからどのような物質も作れます(物理法則に従う限り) ?? (C^2)は、Cが実数だろうが虚数だろうが、実数になります。 正負は変わりますが、実数であることに変わりは無いですよね? 質量Mが実数の場合、(実数)×(実数)ですから、Eは実数です。 一方、タキオンはMが虚数ですから、(虚数)×(実数)となり、Eも虚数になります。 つまり、現代物理学に則る限り、実数物質をどんな形でエネルギー化したとしても、そのエネルギーはタキオンには出来ません。 数学的にどこか間違っているでしょうか? >実際に高エネルギー与えた粒子をぶつけると反物質が生まれるように、純粋なエネルギーに実数も虚数もないです。 「純粋なエネルギー」とはなんでしょう? 熱や光は、どの辺が「不純物」なのでしょうか? 質量そのものも純粋なエネルギーのハズなんですが・・・・。 タキオンの運動量が変化することで外部に与える「仕事」も、虚数のエネルギーです。 ですから、何をどうやった所で実数の物質に影響を与えることが出来ません。 その為に、タキオンの存在した痕跡は、実数の物質には残らないのです。 これが、タキオンが未だに発見できない理由の一つです。 もし実数物質をタキオン化するなら、「質量」という概念そのものを解き明かさないといけません。 「質量」がなんであるか、が判れば、物質の質量をコントロールすることも出来るでしょうし、引いては重力そのものをコントロールすることが出来るでしょう。 もちろん、実数の物質に何かを足すか引くかして、質量を虚数化、タキオンにすることも出来るかも知れません。 解き明かした結果、「絶対ムリ!」って事が証明されるかも知れませんが、まあ、それはずっと先の話。 「宇宙船は光を超えられない」ことと同様、未来のSF作家達の頭を悩ますことになるかも知れませんが、現代の我々には正しいかどうかの判断はできません。 とりあえず、「星くず」の世界は、そう言うことが(規模は置くとして)普通に、一般的に出来るようになっている、と理解しておけば良い訳です。
桜も咲いて、なんだか気温も上がってきて……。 ノートパソコンを使っていると、冷却ファンが始終回転するようになってきていますが。 うちのは5年近く前の、IBM ThinkPad600で、PENTIUM2の300MHzとかですが。 最近のCENTRINOとかのマシンでも、やっぱり、ファンってのはいつも回っているもんなんでしょうか? 買い換えを予定しているわけではないけれど、まあ、次に買うなら、ファンがほとんど回らなくて静かなノートパソコンがいいなぁ、とか思って。 ちなみにうちの旧型のTP600の場合――。 真冬のあいだで、室温が10度台にあるときには、軽い処理であれば冷却ファンは停止してます。軽い処理というのはエディタで文章を書く程度のこと。 やや重たい――MP3の音楽再生をしたりして、CPU占有率が20〜30%ぐらいにあると、ファンは連続稼働か、回ったり止まったりを繰り返します。 そして春先以降で、気温が20度を越えてくると、冷却ファンはもうほとんど止まらなくなって、ずうっと回ってます。 もう一台、PENTIUM3−800MHzの入ったノートパソコンもあって、こっちもだいたい似たような傾向。TP600よりも、ファンはやや回り気味という感じ。 最近のCPUを積んだやつでも、だいたい、こんなもんなんでしょうか? 理想を言うなら、MP3再生ぐらいなら、ファンが止まっていてくれるといいのだけど……。 ちなみにうちのノートパソコンで、MP3再生でCPUを30%も食うっていうのは、処理能力が低すぎるため。1GHz以上のクラスのCPUなら、3〜4パーセントぐらいのこと。
デスクトップ機なら、完全ファンレスもありますが・・・・ノートはどうでしょ? たしか、日立辺りがノート用の液冷、ファンレスのシステムを発表したと思いますが・・・・・製品になったかどうかは、あいにく覚えていません。 まだだとしても、製品化はそう遠いことではないと思われますが。
VAIOだったか、LET’S NOTEだったか、ファンの付いていない薄型モデルが、たしか、あったような。 もともと超低電圧版のCPUで、さらに温度が上がりすぎたときには、クロックを自動的に落とすことで制御してるとか。 普通にファンが付いていて、いざというときには回るけど、ふだんは回らずに用なしになっている……とかいうのだと、いいなぁ。
以前ここで話題になった立体映像の投影装置ですが。 レーザーで空間に焦点を結んで、空気分子を加熱して映像を表す方式のものが、実用化されつつあるそうで。 文字や図形を書くためのもので、映像が出せるかどうかは、まだこれからの課題のようですが。 GOOGLEのキャッシュなので、お早めに。 http://64.233.187.104/search?q=cache:7cLmNTVOISAJ:www.yomiuri.co.jp/science/news/20050401i205.htm+%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3+%E6%85%B6%E5%BF%9C%E5%A4%A7%E5%AD%A6&hl=ja&lr=lang_ja
お久しぶりです HDDレコーダーを買ってからTV漬けの毎日を送っています・・ これが家電になったのは大きい!ビデオの録画とは次元が違います >ファンレスのノートパソコン シャープのB5ノートPCを持ってますが静かで最高です 確かにCPU負荷の掛かることをしてると熱暴走するんじゃないか?と思うほど熱くなりますが、そういうのはディスクトップマシンでやることにしてネットに繋いだりメールを書いたりは全部これ ちなみにファンレスは謳い文句にならないのか検索してもなかなかHitしません 見つかったのはこれだけでした http://shop.boy.jp/r-notepc.html#letsnote >立体映像投影装置 近未来!って感じですね パチンコ屋のディスプレイで意外に早く実用化されたりして? 空気を急加熱して発光させる辺り電撃殺虫燈も兼ねそう
>ノートパソコンのファン みやびさんが、つい先月、ThinkPad X31を買っていたことが判明したので聞いてみたところ、よくわからん、との答え。 新品はファンの音も静かなもので、回っているのか、止まっているのか、よくわからん、とのことでした。 ファンの排気口に舐めた指を当ててみるとか、ほっぺたを当てて風を感じるだとか、検出のためのそういう技を伝授しておきました。 新品のうちは静かなファンも、年数を経ると、うるさくなってゆくものです。 ――なので、うるさいかどうかではなくて、通常使用で「回っているか」どうかを問題としているわけですね。回っているかどうかを問題にしたのなら、本人の聴覚、感性、周囲の環境、経年劣化、などなど、不正確な要素を排除して、正確になりますので。 ちなみにThinkPadのX31というのは、いま購入するなら比較検討に上る機種でして。 新機種で買うなら、X31かT42かという感じ。 物書きが執筆用に買うノートパソコンは、ThinkPadで決まりです。他のメーカーのものを買ったとしても、すぐにキーボードがぶっ壊れて買い換えることになって、淘汰されてゆきます。そうしていずれThinkPadに落ち着くわけですね。 キーボードを酷使しない用途であれば、いろいろと魅力的なマシンもあるのですけど。 >HDDレコーダー 僕の使っているのはPIONEERの旧機種で、HDD容量が残っていても、99タイトルまでしか録画できないというアホな仕様制限のモデルなもので、すぐにいっぱいになってしまって、難儀してます。 最近はBUFFALOの、LINK DE 録!とかいうのを導入しました。 NAS(LAN接続のHDD)+USBキャプチャユニットという構成で、本来はパソコンに繋ぐはずのUSBのキャプチャーユニットを、NASに接続することで、パソコンなしで録画を行うというもの。 録画番組をパソコンから直接取り扱えるといいかなと思って導入したわけですが。 拡張子MPGとなった録画ファイルが、ネットワークドライブ上に置かれているので、ダブルクリックして、ソフトウエアプレイヤーで再生したり、エクスプローラーでコピーしたり、編集ソフトで直接開いたりと、自由に取り扱えます。 ――が、しかし。 録画済み番組がファイルとなってドライブ上に存在していて、取り扱いが便利なのはいいのだけど、画質があんまり良くないのですね。 教養番組の録り溜め用ぐらいにしか使えない。 あと新番組を乱録りして、視聴続行するかどうかのチェック用とか。画質を気にせず、見たら消すという用途にはばっちりかも。 DVD−Rに焼いて永久保存かけようというには、だいぶ、とほほな画質なもんで。 まあ永久保存コレクション用には、職人さんの作った灰色なファイルをごにょごにょとやって入手して、AVIファイルとして保存しておくのがいいのだろうけど。野球延長の脅威から解放されて、心穏やかでいられるのがいいです。 画質のことを考えると、家電のHDDレコーダーのほうがいいですねぇ。 RD−XSシリーズあたりだとか。 DVDドライブを持たないRD−H1が、安くていいなぁ。 250GBのHDDで、税込み31990円。この値段でも、機能面では上位機種と同等。 録画済み番組は、フリーソフトを使うことで、LAN越しにパソコンにコピー可能。 ただダイレクト通販専用モデルで、数量限定なもんで、いつでも買えるわけではないのだけど。 次の生産分の予約は4/19に受付開始だとか。 前回みたく、1時間未満で完売とかするのかしらん。 http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/hddrec/index.html >空中ディスプレイ 原理的に、窒素酸化物が発生するんじゃないかと思うのだけど。 あまり多用されると、環境問題とかになってしまうかも。 まあ、窒素酸化物はマイナスイオン発生器なんてものからも出ているわけだし、気にしないでいいのかも。
> 原理的に、窒素酸化物が発生するんじゃないかと思うのだけど。 良くあるドライアイス・スモークの場合、あれって水蒸気ですよね? そんななかでこの装置作動させたりすると、水滴が爆発するんじゃないかと思うんですが・・・・・。 まあ、爆発と言ってもスモークレベルの粒子ですから、パチパチ音がする程度かも、ですけど。 窒素酸化物の他にも、オゾンとか、プラズマ化による電磁波障害とか、けっこう危険なシロモノの様な気がします。 もちろんレーザーを覗き込むような事になれば網膜や、ひょっとしたら眼球そのものを焼いちゃう危険だってありますし・・・・・。 さらにさらに。 空気を加熱発光させるんですから、常に新鮮な空気が供給される状態。 すなわち、風のある空間にはうまく結像出来なかったりするのではないでしょうか。 屋内で窓を閉め切っていても、今時ならエアコンの風とかあるでしょうし。 結局、安全のためにもガラスなどのケースで囲っちゃった空間に投影する、なんてことになっちゃうのでは・・・・。
--- ●新木 伸先生近況 3月まで 担当「もしもし、新木先生のお宅ですか。ファミ通文庫と申します」 奥様「あっいつもお世話になってます」 担当「あの、センセイは?」 奥様「えーっといま外で…… 修行してるんですが」 担当「わかりましたー。じゃ掛け直します」 4月から 担当「新木先生いらっしゃいますか?」 新木先生「どうもー」 担当「どうしてらしたんですか。まさか、精神と時の部屋にいたとか」 新木先生「えー。まあそんなような」 担当「じゃだいぶ鍛えられましたよね!? 7巻はクライマックスなんで、どうかよろしくお願いします!」 というわけで、フィクションも含めて近況をお伝えしましたが、この夏刊行予定の『あるある!夢境学園』ファイナルにむけて、新木先生は鋭意執筆中です。どうぞお楽しみに! --- という事で、そろそろ星くず発売カウントダウンが始まるのでしょうか 何年も待ち続けている「星くず英雄伝」 期待しています!
勝手に転載されると困ります。 リンク貼るだけで充分ではないのかしらん。 転載するにしても、元の場所を明示するのが、一般ルールですんで。 いちおう著作権で飯を食っている立場上、こうして小言を言わねばならなくなります。
返信遅くなり申した。 真に申し訳ない 転載元を明示するかリンク張るに留めるべきでしたね。 いや全く。 返信ありがとうございます。 所で次回作の予定はあるのでしょうか。 私としましては、「星くず英雄伝」を推したい所ではあります。 さりとて、これ全て作家様と編集部様が決める事。 一読者でしかない私がどうこう言う事でもありませぬが 次回作は是非「星くず英雄伝」で。是非ご一考の程をば ではでは
結局、転載元もリンクも載せてないと思うんですが
ずーーーーーーーーーっと待ってますが、その後の調子はいかがでしょうか? とりあえず出るのかどうかだけでも教えてください。 何年も待つのは苦痛でしかたありません。 新作のほうが先に完結なんてやるせない気持ちでいっぱいです。 星くずを先に終わらせてほしかったですね。
>星くず 星くずも夢境も、僕にとってはどっちもカワイイ作品なんですけどねぇ。 まあ、片方だけに入れ込んでいる人の気持ちもわかりますが。 しかし「俺の気持ちをわかってくれー」と主張されるなら、じゃあ相手の気持ちもわかろうとするのがフェアってもんだと思うのですが、どんなもんでしょうか。 相手の気持ちを理解するつもりがない場合には、自分ばかりを一方的に押しつけないで、押し黙っておくべきかと存じます。 とりあえず、あと数日内外で、夢境の最終巻を脱稿する予定なんで、そうしたら翌日から星くずに戻ります。筆が冷めてしまわないうちに。 星くずのほうの残りページ数は、予定だとあと200ページちょっとです。 これを8月上旬ぐらいまでに仕上げないと、来年、2月以降、専業作家として暮らしていけなくなってしまうことが判明しました。貯金残高がピンチです。なので、気合いを入れて書かなきゃなりません。 アルバイトなんてやるよりか、年2冊の遅筆作家をやっていたほうが、まだ収入も多いんですけどね〜。三十代後半のサラリーマンって、平均、いくらぐらい稼いでいるものなんでしょう? 星くずの場合には、いま、原稿があがってから出版計画の検討という話になっています。実際に出るかどうかはわかりません。 まあたぶん、原稿が上がりさえすれば出るだろうと、楽観的に考えています。なんだかんだいっても、電撃基準でスマッシュヒット作ではありますし。4年経っても催促されるというのは、およそありえないことですし。ふつう、それだけ経ったら忘れられてますって。 まあ自身の小説家としての生活設計のほうは、星くずの収入をあてにしなくても生きていけるように組み立てています。なので8月がリミット。そこまでに星くずが上がらなければ、また中断して、30日間でなにか一冊書いて即出版しないと、食っていけませんので。 ちなみに最悪の場合には、他社なり、電子出版のパピレスあたりなりで発表することも可能でしょう。 まあそこまでは行かず、たぶん、ふつうに電撃文庫で続巻のかたちで出るでしょう。 時間は掛かるかもしれないけど、たぶん、平井さんの絵がつくかたちで。原稿あがったタイミングと、平井さんの仕事に隙間が出来た瞬間と、一致するといいなぁ。 このへんすべて出版社の決めることなわけです。 著者にできるのは原稿を書きあげて、編集さんに預けるところまでです。 なので「たぶん」という表現を使っているのであり、へんなふうに深い意味を読み取って勝手に騒がれませんように。変に騒がれると、出版社にも迷惑が掛かりますので。 ちなみに、もし大金持ちの方がいましたら、角川ホールディングスの株を買い占めて51%以上保有したうえで、「星くずを出させろ」とか命令してください。そうすると確実です。(笑) 星くずの長期間の執筆中断に関しては、まあ当時、プライベート親族関係のごたごたやら、その他人間関係やらなにやらで、精神的に消耗していたということもありますが、ようは、作者の実力不足が原因なわけです。広げすぎた風呂敷を畳みきる力が足りなかったと。 新作が先に完結することがやるせない、ということでしたら、こう考えてみてはどうでしょう? 夢境学園を一シリーズ分書いて、ひとつの物語を終わらせたことで、新木はようやく、星くずという作品が求めてくるだけの力を手にできたのだ。――とか。 そのように考えていれば、心穏やかでいられると思うのですが、どうでしょうか? なにか因果関係があれば気持ちの落としどころができるのですよね。ならば、そういう因果関係があったということで。 鏡像宇宙編。 四年前の僕に、あの物語を完結させられるはずがなかったんですよー。いや馬鹿でしたねー。自己の実力も知らない小僧でしたねー。しかしいまなら完結させられるかもしれない、と、すこし自信がつきました。 ――とか、言ってみたりして。いや冗談のように言っていますが、だいぶ本当の気持ち。 書けるのかなー。俺にー。いや俺が書けないのであれば、地上の誰にも書けないのだから、俺がなんとかして書くしかないのだけど。 いま夢境学園のほうは、執筆に入ると、300ページを40日ほどで脱稿しています。4巻以降から安定してきました。それだけの力がついたということです。 そして星くず10巻の原稿のほうは、2004年の2月から一年間、ほぼ休みなく書き続けて、ようやく432ページです。 単純計算で、6倍の力が必要なわけです。
やっと 星くず 出そうなんですね。 8月ですか。 今からわくわくします。出版社さん出来上がったらできるだけ早く出してね。よろしくね
近況がわかって、一安心です。 あと少しですが…待ち遠しいです(笑
なるほどね〜 「あるある」が先に完結とは思ってなかったな〜 べつだんラスボスとかいるわけでもないし、終わってもまたいつでも続けられる感じに終わるのかな? まさか誰か死んだりするわけでもないだろうしね 「あるある」的な終わり方だと、主人公かヒロインが死んだと思わせて「実は生きていたエンド」とか、主人公が学園教師になってクラスに転校生を受け入れる「歴史は繰り返すエンド」とか色々パターンがありますね 「星くず」を書ききる自信ができたっていうのは嬉しいかぎりですね〜 最終巻の見所はやはり、ジークがヒーローの力を取り戻すのか?ってとこかな 取り戻さないと話にならない気もするけど、そのきっかけの前振りがあったのかどうなのか ラストヒロインとしてジェニーってのは幼すぎる気がするし、ジェニファーだとジークの母親代わりであってヒロインっぽくないし ヒロインのために力を取り戻すってパターンじゃないのかな? 素のジークとして戦うってのも、アクション的に弱いだろうし6巻でもやってるしね ブラックジークと一緒にいたのが誰なのかってのにも関係してくるのか しかし2シリーズとも完結するって事は、さらに次のシリーズだか単体だかの話も出てきたりしてるのかな? 「星くず」の外伝短編集とか出て欲しいですね
どうでもいいけど、こっち(底なし沼)に書くなら、簡単な自己紹介くらいせいや。 初対面で馴れ馴れしく話しかけてくるアンタは、えらい、不気味なんだけど。 ファンページに書いてくれれば、お客さん扱いして不愉快な思いもさせないつもりだけど、こっちに書いたらタメ扱いするぞ。不愉快にさせられたら、そのまま返すぞ。 ぶっちゃけキモい。 まず顔みせろ顔を。 ちなみに星くずのほうは、8巻−起、9巻−承ときての、10巻−転に相当するんで。 これまで広げ続けてきた風呂敷を、およそすべてひっくり返すのが構成上の役割ね。 ひらたくいうと予想を裏切るためにある。起承と予想させておいて、転で裏切る。 予想は裏切れ。期待は裏切るな。――が、エンタメの格言。 なので大変なんじゃんか。 ところで作品予想で盛り上がりたいなら、ファンページに行け。あそこはそういう場所だ。
こっちに書いてあるのを読んだのでこっちに書いたんですが、いけなかったのか・・ 自己紹介と言われても、30歳、男性、会社員、千葉県在住くらいでいいですか 特に不快にさせようと書き込んだわけではないけど、新木氏個人に当てて書いたと思われたら確かに馴れ馴れしいですね 申し訳ない