ここ二、三日、色々なニュースが飛び込んできます。
イラクで日本人が撃たれて死ぬわ、
H−UAロケットは発射失敗するわ、
足利銀行は国有化されるわ、
元リーフ(アクアプラス)の竹林氏が事故死するわ、(改めてご冥福をお祈りいたします)
Jリーグでは、横浜マリノス(真のファンは”F”など付けない!)が涙の大逆転勝利で完全優勝するわ、
と色々あったわけですが……。
個人的には、Jリーグの開幕からJEFユナイテッド市原に在籍し続けた、中西永輔選手が解雇されたニュースが、最も大きいニュースでした(涙
中西選手、今までありがとう。
>もえたんの裏事情
あそこでやっているようなことですか。なるほど。
そういうミニストーリーでも(だからこそと言えるのかもしれませんが)そういうチェックが必要とされるのですね。勉強になります。
>撲殺天使ドクロちゃん
あれの第一巻は、わざわざ神保町まで行って買った思い出が。
ドクロちゃんは結構な売れ行きのようでして、僕の住んでいる駅前の本屋でも、平積みの山は薄いほうだと思います。
本屋で後のほうを見たら「二〇〇三年十月三十日第五版発行」となっていました。六月に初版で十一月にはもう第五版。恐るべし。
既にご存知だと思いますが、あの作品がデビューする経緯を話すと、電撃hp短編小説賞で二次選考までいって落選した後で、編集部内の大議論の末作者を呼び出して、採用が決定。
その後版権関係などの手直しなどをさせ、電撃hp用にストック。で、高畑京一郎氏の連載が落ちたため、その差し替えでデビューとなったわけです。
あれは当時の電撃文庫のラインナップから照らし合わせて、今までに無いタイプの作品(というか、マーケティング的に求められている作品?)だったため、電撃文庫編集部としては、様々な欠点があったにせよ、あれが商品として売れると読んだためでしょう。
で、現実に売れたわけで。恐るべし、電撃文庫。また、このコンセプトを作品として成立させてしまう、おかゆ氏の才能も恐るべし、と言うべきか。
普通の人はああいうのは書けません(笑
この作品はたしかに、ジャンクフードだと言えるのかもしれませんが、しかしジャンクフードとしてはよく練られた製品といえるでしょう。
このジャンクフードが長く売れたり、同じようなジャンクフードが売れるのかは別として。
好き嫌いがあるにせよ、こうした作者、そして出版社のチャレンジ精神は商売としては評価すべきだと思います。
そういえば、食べ物といえば今大流行なのが「食玩」ですが、あれは販売的な理由からおまけをつけると有利、という事情もあるようで……。
しかし、食べ物よりおまけがメインになってしまうというのも、なんだか本末転倒な気が……。
もえたんももっと、英単語帳としての要素を強くすれば、新しい参考書の形として評価されるのかもしれません。
それでは。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/8729/index.html