>速読法
昔、練習はして、一冊15分くらいはいけるようになってますけど……。
私の場合のプロセスは、何冊かその手の本を買ってみて、体系がどんなものか理解したら、あとは自分で練習法を決めて……みたいな感じでしたが。
でも普段はあまり使わないです。なぜかというと、せっかく楽しみで読む本なのに、速く読んじゃったらもったいないじゃないですか。
速読せずに、じっくり読みたいと思うような本じゃなかったら、時間がもったいないので最初から読まないことにしてます。
ただ、書いている内容をざっと頭に流し込むには便利なものかもしれないですね。
本を読む速さは、たくさん読むことで自然と速くなってくるものですよ。
私の場合、よくわからんですけど、いままでの一生で読んだ本が数百冊くらい? 小説以外の科学関係の本なんかも合わせれば千冊は越えているかもしれないけど、たぶん一万冊には届いてないでしょう。
それでいま、星くず1冊がだいたい1時間半くらいかな。中学生ぐらいの頃なら、間違いなく3時間はかかってました。
読む速さなんて気にしないで、じっくり楽しんで読めばいいんじゃないかなぁ。
読むのに時間がかかるっていうことは、楽しい時間がそれだけ長く続くわけですから、考えてみれば幸せなことなのかも。
>DE
えーと、ダーク・アイズですね。
日本製のネットワークRPGの中では、期待しています。
なんといっても、PKが容認されているところ。
俺的には、PKが最初からできなくなってる軟弱なゲームなんか、お呼びでないって感じかな(笑)。
あとUOレベルの着せ替えシステムがあるのもいいですね。
いちどUOをやってしまったあとだと、ライフストームとか、キャラの外見が変わらないゲームとかは、もうそれだけでダメダメっす。他がいくら良かったとしてもね。
ただはじめから参加するかどうかは、まだわからないです。
仕事がぽっかり暇になっていて充電期間に入っていて、他に面白そうなゲームがなかったら、やってみるかもしれないっていう感じかな。
あの手のゲームって、やるからにはそれなりの時間を注ぎ込んでやりこまないと面白くならないし。
個人的には、いまいちばん期待をしているのが、「Baldur’s Gate」です。
AD&Dのシステムを忠実に再現したネットワーク対応のTRPG。
UOとは違って、どちらかというと、ひとりでやりこむタイプのRPGです。職業分担してパーティ組んでね。
ひとりでも遊べるし、最大6人まででも遊べる。ひとりで遊ぶ場合はパーティの6人をすべて操作することになって、6人で遊ぶときは、それぞれのプレイヤーが1キャラずつ担当するわけですね。
毎週何曜日のテレホタイムから……とか時間を決めて、気の合った仲間と、定例ゲーム会みたいなことができるかなぁと。そのときはどうですか? ご一緒に。
>マンガ家さん
あー、スラっと女の人ですか。あれはいいなぁ。あの人の描く、媚びてない女の人がいいです。
星くずのシリーズを立ち上げるときに、イラストレーターさんがなかなか決まらなくて大変だった覚えがあります。
絶対に外せない条件は、以下の通りでした。
1.可愛い女の子&美女が描けて、女体にこだわりを持っていること。
2.いくつもの顔パターンを描き分けられること。ミニ乳と巨乳を描き分けられること。
3.メカが描けて、メカにこだわりを持っていること。
1と3って人はたくさんいるんですが、なかなか2のできる人がいなくって……。
そこで私が目にしたのが、電撃文庫にはさまれていた電撃の缶詰のイラストでした。ガルキーバのノベライズ版を電撃で出していた関係上、その時はたまたま、平井さんだったんですよね。下着姿の女の子が、いかにも手製という感じのレールガンとバッテリーを満載したバッグを担いで、お尻をこっちに突きだしている格好……という構図のイラストでした(下記リンク参照のこと)。
編集部でそのイラストを見かけた瞬間、その場で編集さんに猛烈にプッシュしたという。
ちなみにその運命のイラストの実物は、以下のリンク参照のこと。
↓
http://member.nifty.ne.jp/araki-shin/image/backside.jpg